栄町の魅力30%アップ
栄町議会議員
岡部ちえこ
栄町の学校給食センターの問題を分かりやすく解説します。
栄町の4つの改革①
安食駅を中心にしたバス運行の改善
安食駅から成田駅への直通バスの運行を始め、竜角寺台のバスの運行本数の増加など、子育て世代が過ごしやすい街づくりを目指します。
栄町の4つの改革 ②
高齢者の買い物、病院への移動の支援
免許を返上しても安心して暮らせる町づくりを目指します。竜角寺台の自治会で年間100件以上の申し込みがある「送迎支援サービス」を栄町全体で導入することを目標にします。
栄町の4つの改革 ③
ホームページ、SNSの情報発信の強化
子育てや災害対策の情報、町のイベント、町の農産物の紹介、お店の紹介……今までキャッチしにくかった情報を、ネットを通じて発信していくことで、家族が住みやすい町づくりを目指します。
栄町の4つの改革 ④
ペットと飼い主が住みやすい町づくり
ドッグランスペースの開設、無料しつけ教室の開催、譲渡会の開催など、「ペットに優しい町」を掲げて、人口増につなげたいと思います。
対談インタビュー
岡部ちえこが考える「4つの改革」の他に、「こんなことに取り組んだら、子育てと防災に強い町になって、魅力度が30%アップするんじゃない?」というお話を、対談形式で分かりやすく紹介します。
その他の栄町の改革案
教育環境の改善を働きかけます!
栄町は他の市町村に比べて教育に投資しているお金が多くありません。Wi-Fiの環境も決して良くなく、30人ぐらいの生徒が一斉にアクセスすると画面がフリーズしてしまうこともしばしばあるそうです。県の教育センター推奨のアプリも予算の関係で導入することが難しく、他の近隣の市町村にくらべて教育環境が恵まれていない状況です。町や県の教育委員会に積極的に働きかけて、子どもたちの教育環境の改善に力を入れていきたいと思います。
すぐに防災対策に取り組みます!
町主催の防災大学に通い防災コーディネーターを取得し、改めて栄町の防災対策に危機感を抱いています。利根川が決壊し、水害が発生すると各地区が孤立する可能性があり、エリアごとの備蓄品の増強が急務と言えます。また、町のSNSなどの情報発信を整備し、町民に対して防災に関する指導を徹底していく必要があると考えています。温暖化が進む中、想定外に発生する自然災害に対して、「防災に強い町作り」を目指していきたいと思います。